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長期株式投資が儲からない理由

最近では2014年から始まった少額投資非課税制度(しょうがくとうしひかぜいせいど、NISA = ニーサ)やジュニアニーサ(2016年開始)など個人投資家に投資をさせようという動きが活発です。

これは個人資産1600兆円をどうにか使わせようという政府の魂胆ですが、そうした中で必ず投資初心者にお勧めとしてされるのが『長期株式投資』です。

短期売買は初心者には危ないから、長期でやったほうが確率が高いというおススメですが、本当でしょうか?

一昔前なら、日本経済も右肩上がりでしたので長期株式投資で10年も20年ももって入れさえすれば上がるという図式はありました。

しかし、今は右肩上がりではなく、長期株式投資で10年持っていても昔のように何倍、何十倍となることはありません。

なら、配当があるじゃないかと思われると思いますが、配当などハッキリ言って微々たるもので、株主優待も本当に株主が欲しいと感じるものでもなくなっています。むしろ、10年のあいだに会社の存在がなくなるなど、倒産する危険もあります。

会社が倒産するとなると持っている株式の価値は0になりますから、もしあなたが100万円投資していたとしても、長期株式投資でそのお金が0になる可能性の方が今は確率が高いのです。

長期株式投資をすればするほど損をする。

実は、「長期投資は安全」「長期投資なら儲かる」という言い方は正しくありません。正しくは「長期投資は平均に近づく」のです。この点を理解せずに「長期投資の勧め」を説く投資アドバイザーやファイナンシャルプランナーなどの専門家が多いので注意が必要です。

たとえ話を一つしましょう。

「1回3万円を払ってサイコロを振り、出た目の金額だけお金がもらえるゲームをします。1が出れば1万円、6が出れば6万円がもらえます。最初の頃は6が続いて大儲けとなることもあれば、1が続いて大損となることもあります。しかし、1000回も続けると、平均の3.5に限りなく近づきます。かなりの確率で500万円の利益を得ることができます」

株式投資も同じだ。短期的には大儲けとなることもあれば、大損となることもある。しかし、長期投資をしていれば、それがならされて、やがてトータルの利益は「平均収益率」に近づくようになる。株式投資によって得られる利益は、値上がり益と配当の合計だ。投資額に対する利益の割合を示す「平均収益率」が、年利5%だとしたら、長期投資を続ければ続けるほど、投資の成果は年利5%に近づくことになる。

問題は、「平均収益率」がマイナスの場合である。長期投資を続ければ続けるほど、投資の成果は「平均収益率」に近づき、マイナスとなってしまう。先ほどのサイコロのゲームで、1回の参加料が4万円であった場合だ。2~3回だったら6が続いて4万~6万円の利益となることも珍しくない。しかし、何度も続けていけば、結果は「平均収益率」に近づき、ほぼ確実に損失となってしまう。

平成バブル崩壊以降の日本の株式相場は、このような状況だった。昨年のアベノミクス相場のおかげでなんとか回復したものの、それまでは「平均収益率」がゼロまたはマイナス。このような状況の下では、「短期では利益となることはあっても、長期ではゼロまたはマイナス」という成果になってしまう。長期投資をすると、「平均収益率」に近づくからだ。長期投資をしても儲からないわけです。

長期株式投資で儲けるには

長期株式投資で儲けるには何といっても経済が右肩上がりでなければ、儲からない。

それほどに経済との関係は重要かつ密接。

これから、株式相場の状況が良くなり、「平均収益率」が上昇するようであれば、「長期投資は儲かる」わけであり、「安全」であると言えるようになる。幸いにも近年、配当利回りは上昇傾向にあり、「平均収益率」が上昇する要因になっている。あとは株式相場の行方次第だ。

短期投資では良い時と悪い時のばらつきが大きい。それに対し、長期投資であれば、良い時と悪い時の成果がならされ、平均的な成果となる。この平均がプラスであれば、「長期投資は安全」と言えるのだが、マイナスであれば、「長期投資は損をする」可能性が高くなる。昨年のアベノミクス相場で大幅高となったが、これはあくまで“良い時”の結果である。

株式投資で儲ける為に今やるべきことは?

株式投資で儲ける人と損する人との決定的な違いは何でしょうか?

私が考えるに大きく分けて3つあると思います。

1、株式投資で儲ける人と損する人の違いはマインドにある。

2、株式投資で儲ける人と損する人の違いは投資の手法にある。

3、株式投資で儲ける人と損する人の違いは情報の質にある。

株式投資で儲ける人と損する人の違いはマインドにある。

マインドの違いといってピンときた人!間違いなく成功をしたか失敗をしたか、どちらかの人でしょう。

人は長い歴史の中で様々な発明をしてきました。

電気、蒸気機関車、電車、車、船・・・・。

すべて初めはイメージの中から始まったことばかりです。

イメージのなかで『これはできる』と信じた時から人の進化は始まったのです。

もし、株式投資で儲けることができている人がある日突然、『損をするかも知らない』とイメージしたらきっと損をしていくでしょう。

もし、株式投資で損をしている人がある日突然『私は1億円稼ぐことができる』と本当にイメージしたらきっと1億円を稼ぐことができるはずです。

何故なら、すべての人間に備わった能力『イメージする』という能力があなたを簡単に変えてしまうからです。

さあ、この瞬間からあなたは変わるのです。『株式投資で儲ける人となり、一年で1億円の利益を出し、年中世界を飛び回り、豪邸に住み、リゾートでくつろぐ』あなたのイメージが明確になればなるほど成功は近づいてくるのです。

株式投資で儲ける人と損する人の違いは投資の手法にある。

株式投資の手法は様々あります。ファンダメンタルズ、テクニカル、短期、中期、長期、デイトレード、など数えだしたら切りがありません。

株式投資で儲けている人のすべてがある手法にのっとって取引をしているのをご存知ですか?

人はそれを『マイルール』と呼んでいます。

マイルールを守ることで、あることを制限しているのです。そのあることとは『自己資産に対する損失の確定』です。

多くの損をする投資家はこれができずに市場から退場をしていきます。

儲けているときは人間気が大きくなりもっともっととなりますが、損をしだすとその損を理解できずに損失を埋める行為に走ってしまうのです。

よく、損失を埋めるために会社のお金を使ってしまったり、借金をしてしまうなどのニュースを見ますが、ゼッタイにやってはいけない行為でもあり、且つ株式投資で儲けている人はやらない方法なのです。

どんなテクニックや、方法でも『自己資産に対する損失の確定』を決めておかないとずるずると損をし負ける投資家へと転落してしまいます。

これは絶対に守らなければいけない『マイルール』なのです。

株式投資で儲ける人と損する人の違いは情報の質にある。

これは株式投資で儲けている人にとっては当たり前の話。

皆さんはロスチャイルド家というのをご存知ですか?

押しも押されぬヨーロッパの大財閥ですね。

彼らが大きくなるきっかけこそ株式投資だったのをご存知ですか?

まずはさかのぼること19世紀。

ナポレオンこと、ナポレオン・ボナパルトは全ヨーロッパを敵にまわし、連戦連勝を繰り返しました。

しかし、その後、モスクワ遠征の失敗から歯車が狂い始め、1814年にはパリが陥落。ナポレオンは皇帝を退位し、エルバ島に島流しされました。
これは、日本にシーボルトがやってくる10年ほど前の話です。

さて、エルバ島に島流しされたナポレオンですが、彼はすぐさま脱出し、軍勢を整え、ヨーロッパ連合軍に敗者復活戦を挑みます。

それが、1815年に行われた『ワーテルローの戦い』です。
前置きが長くなりましたが、ロスチャイルド家が飛躍したのは、この『ワーテルローの戦い』がきっかけなのです。

ワーテルローの戦いは、ナポレオンが率いるフランス軍と、イギリス・オランダプロイセンを中心としたヨーロッパ連合軍との戦いでした。

当時、ロスチャイルド家のネイサンはイギリスでロスチャイルド銀行を営んでいました。ネイサンはロンドンの取引所で、ワーテルローの戦いの勝敗を、固唾を飲んで見守りました。

何故かというと、ナポレオン軍が勝つか負けるかで、イギリスの国債の価格が大幅に変動することが予想されたからです。

どういうことか、詳しく説明しましょう。
☆ナポレオンの勝利⇒イギリス軍の敗北⇒イギリス国債の暴落

★ナポレオンの敗北⇒イギリス軍の勝利⇒イギリス国債の価格UP!!!

当時、ロンドン取引所では「ナポレオンが勝つ」と言った見方が大半でした。
何故なら、ワーテルローの戦いの前哨戦で、ナポレオンが勝利を収めていたからです。

しかし、実際の勝敗は誰も分かりません。
つまり、正確な情報を、誰よりも早く収集した人間が大儲けをすることができるのです。ロンドン中の投資家は、その情報が来るのを、今か今かと待ちわびていたのです。

そのような状況の中で、各地に情報網を持っていたネイサンに「ナポレオン敗北」の知らせが飛び込んできました。これはイギリス政府が知るより、1日早い情報だったのです。

もし、みなさんがネイサンならどうしますか?

先ほど説明した通り、「ナポレオンの敗北」は「イギリス軍の勝利」であり、イギリス国債の価格は大幅アップが見込めます。

ネイサンは誰よりも早く、「ナポレオン敗北」の情報を手に入れたわけですから、今のうちにイギリス国債を買えば、儲けることができますよね。
しかし、ネイサンは、そうしなかったのです。

ネイサンは取引所に行き、沈痛な顔をし、じっと黙っていました。
当時、既にネイサンは金融界では有名人でしたので、誰もが「ネイサンは何か知っているのではないか?」と勘ぐります。

そして、ネイサンは動きました。「イギリス国債の売り!」

取引所はどよめきました。

「ネイサンは何か知っている!」
「ナポレオンが勝ったのだ!!」

その瞬間、ロンドン取引所では、イギリス国債の売り注文が殺到しました。
さらにネイサンは莫大な売り注文を入れます。

「間違いない!」
「イギリスは負けた!」
「イギリス国債は大暴落するぞ!」
「今のうちに国債を売った者が勝ちだ!!」

投資家はパニックに陥り、イギリス国債は二束三文で叩き売られたのです。
その時です。ネイサンはただちに指示しました。

「今、売りに出ている国債を全部買え!」

そう、彼は二束三文で売られている国債を買い占めたのでした。
その後、取引所にも「ナポレオン敗北」のニュースが飛び込み、イギリス国債の価格は跳ね上がったのです。

それに伴い、ネイサンは莫大な富を得ました。

今の時代インターネットがこれだけ発達したので情報は早く手に入るようになりました。

しかし、本当に欲しい情報は、ネットの中にはあまりない。そう思いませんか?

株式投資で儲けている人たちはこの『本当に価値がある情報』を持っているからこそロスチャイルドのように儲けることができているのです。

もし、あなたが『本当に価値ある情報』を手にする機会を得ることができたら。

ロスチャイルドが『ナポレオン敗北』の情報を手にしていなかったら。

世界は大きく変わっていたかもしれません。

『本当に価値ある情報』を手にする機会は人生の中で多くはありません。

『チャンスの神様は前髪しかない』そんな格言があります。

私たちは目の前にあるチャンスに気づけず、みすみす逃してしまいがちです。夢や目標をかなえるためには、実力だけでなく「巡ってきたチャンスをつかむ」ことも必要なのですが、なかなかうまくいきません。

では、「夢をかなえた人」や「成功者」はどのようにチャンスをつかんだのでしょうか?もちろん、それは「偶然」ではありません。彼らはチャンスに気づき、つかむ方法を知っています。

今、あなたの前にあるチャンスは今度いつあなたの前に現れるでしょうか?いやもう現れないかもしれません。

『本当に価値ある情報』を手にする機会が無料で14日間知ることができたら、あなたはどうしますか?

14日間あなたは株式相場で儲ける為に必要な『本当に価値がある情報』を手にする機会が目の前に来ています。

あとはあなた次第!!

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